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サービスや商品が売れない時は、まずこれを確認【マーケティング4Pを疑え】

2021.11.10 #ブランディング

品質に自信のある商品ができあがったけれど売れません!

お客さんにとって必要とされるサービスなのに売れません!

こんなに辛いことはないですよね。

 

「お客さんに胸を張って売れる商品なのに、なぜか売れない」

こんな場合に、まず確認してほしい事があります。

それは、マーケティングの4Pです。

 

商品・サービスが売れない時は、まずマーケティングの4Pをチェック

4Pって何のこと?ですよね。

4Pというのは、以下の4つのP(頭文字)のことなんです。

  1. Product(製品・商品)
  2. Price(価格)
  3. Place(流通)
  4. Promotion(販売促進

売れない時は、この4つのPのどこかに問題があるかもしれません。

ではそれぞれを確認していきましょう。

 

Product(製品・商品)とは

これは商品・サービスのことです。
商品・サービスの品質そのものだけではなくて、

その商品・サービスに付随するものも含まれます。

 

例えば、商品のパッケージ店舗の空間や接客商品・サービスのサポートや保証などもそうです。

 

あなたの、商品・サービスは問題ないでしょうか?

確認してみましょう。

 

Price(価格)とは

これは価格の設定についてです。

「値決めは経営である」と稲盛和夫さんの言葉にもありますが、

価格設定は本当に難しいですよね。

利益の出ない価格設定では経営がなりたちませんし、

利益を出すために高価格を設定しても、お客さんが納得できる価格でなければ受け入れられません。

 

価格の設定方法にも色々ありまして、どんなものがあるかだけ簡単に挙げてみますが、

コストプラス法、マークアップ法、差別価格法、実勢価格法、などなどです。

 

あなたの商品・サービスの価格設定は問題ないでしょうか?

確認してみましょう。

 

Place(流通)とは

これはどこで販売するかです。「流通経路」や「販売チャネル」のことになります。

実店舗だけには限りません。
オンラインショップかもしれませんし、代理店での販売かもしれません。

 

お客さんが、どこで商品・サービスを入手できるかです。
入手のしやすさも考慮しなければいけません。

 

それは、オンラインショップのみかもしれませんし、

オンラインと実店舗の両方かもしれません。

 

あなたの、商品・サービスを売る場所は問題ないでしょうか?

確認してみましょう。

 

Promotion(販売促進)とは

これは販売を促進するための活動のことになります。(そのままですが)

商品・サービスの認知を高めることを目的とした活動のことですね。

 

そもそもどんなメッセージを、どうやって発信していくかが大切になります。

 

広告を使った発信や、プレスリリースなどを利用した発信、

SNSやブログなどのオウンドメディアやアーンドメディアでの発信。

 

この他にも、人的販売や店内でのPOP、ポスティングチラシ、DM配布などなど様々な手段があります。

 

あなたの、商品・サービスに対する発信方法は問題ないでしょうか?

確認してみましょう。

 

 

以上、4Pをみてきました。
この4つのどれか一つでもかけてはダメ
なんですよね。

4つはバランスよくひとまとまりと考え、検討することが大切です。

 

私もサービスを売る際は、4Pを意識するようにしています。

商品・サービスが売れない!となった時は、まず4Pを疑ってみることをオススメします。

顔写真

株式会社イットデザイン
伊藤 亜希

ブランディングプランナー/デザイナー
デザイナー歴23年。
大阪から兵庫へUターン就職→起業。

【営業時間】平日9:30〜18:00
【休業日】土日祝 年末年始、旧盆期間
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