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経営者はストーリーを語ろう

2022.2.22 #ブランディング

 

こちら、めちゃくちゃ良いnoteなんです。

ブランドストーリーを作る際にとても参考になる内容ですのでシェアします。

このnoteを最後まで読んでいただき、

経営者さんには、ぜひストーリーを語ってほしい! そう強く思います。

 

 

なぜ、ストーリーが重要なのか

なぜストーリーが重要なのか、ですが、

人はストーリーでファンになる、といわれています。

それはストーリーによって感情が動くからです。

 

このnoteにも出てくる、

Appleのスティーブ・ジョブズのストーリーはあまりにも有名ですよね。

一度はAppleを追放されたにもかかわらず、業績不振に陥ったAppleに復帰し立て直した。
その後のiPodもiPhoneもiPadも、ジョブズがいなければ生まれていませんでした。

 

こういったストーリーを知るのと知らぬとでは、

商品に対する感情も大きく変わってきます。

 

ストーリーにパーパスは重要

ストーリーの中に入れる内容として、

「会社を作ろうと思ったきっかけ」を入れようというものがあります。

これはまさにパーパスの根幹だったりします。

 

パーパスとは「社会に対する存在意義」といわれますが、

ブランディングにおいてパーパスは非常に大事なものです。

 

パーパスは、ブランディングのピラミッドの土台になるものであり、

ビジネスの軸になるものだからです。

 

これはストーリーにおいても欠かせません。

 

ストーリーにビジョンは重要

もう一つ、「これからこういう世界を実現させたい」を入れようというものがあります。

 

これはまさに会社のビジョンそのものであったりします。

パーパスに引き続き、これも欠かせないものの1つです。

 

ブランディングでは、理想の将来像を設定し、

現状とその理想との差を埋めていく活動を行っていきます。

それこそがブランディングだったりします。

 

私はここを目指しますよと伝える事は、

その目指す場所を読んでくださる方と共有ができるわけです。

その理想像に共感してもらえることができれば、ファン化への第一歩となるはずです。

 

最後に

ストーリーとして発信するのであれば、

成功体験を書き連ねようと思うかもしれません。

 

残念ながら、それでは読み手に共感してもらう事は難しいかもしれません。

 

人は、失敗談や苦労話の方が好きですし、間違いなくこちらの方が共感されます。

 

ストーリーを作るのは、印象に残すため、共感してもらうため、ファン化へつなげるためです。

 

誰が語るストーリーかという点も重要です。

経営者さん自身がストーリーを語る。

これほど、説得力があるものは無いですし、感情移入できるものは無いのです。

 

このストーリーは、ぜひWebサイト内でいつでも誰でも読めるようにし、

さらにたくさんの方に読んでもらえるよう、こちらからアクションを起こすことも大切です。

 

これ読んでください! とたくさんの方に伝えましょう。

必ずストーリーの内容と相まって認知度にもつながってくるはずです。

 

 

 

編集後記

 

素性の分からない人は信用するのに時間がかかる…。 それって企業も同じだと。

ストーリーはそこを補ってくれる。

個人でお仕事やってる人は、プロフィールでそれを代用できますよ。

顔写真

株式会社イットデザイン
伊藤 亜希

ブランディングデザイナー
デザイナー歴23年。
大阪から兵庫へUターン就職→起業。

【営業時間】平日9:30〜18:00
【休業日】土日祝 年末年始、旧盆期間
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