blog

イットデザインは、ビジョンをどうやって叶えるのか?【ブランディングを行う理由】

2022.1.11/更新:2022.1.15 #ブランディング

イットデザインがビジョンに掲げているのは、

「街をデザインで元気にする」なのですが、

「じゃあ実際の所、どうやってデザインで街を元気にできるの?」

と思われるかもしれません。

 

キレイ事を大々的に掲げて、好感度を上げようとか(少しひねくれた言い方ですが…)
そんなつもりも毛頭ありません。

本気で、デザインで街を元気にするために日々お仕事をしています。

 

「狭義のデザイン」と「広義のデザイン」

 

 

デザインというのは面白いのですが、

デザインには、「狭義のデザイン」「広義のデザイン」という2種類のデザインがあります。

 

「狭義のデザイン」

デザインする、とは一般的に、

形を整えたり、装飾したり、キレイにレイアウトしたり、いわゆるカタチとして表現すること、

そう捉えられていることが多いように思います。

 

これらは、「狭義のデザイン」となります。

 

「広義のデザイン」

では、「広義のデザイン」とは何か。

 

それは、課題を解決するために仕組みや概念を設計・表現することになります。

 

カタチとして表現する前段階のものになると思います。

「狭義のデザイン」が下流だとすると、
上流に位置するのが「広義のデザイン」だと感じています。

(この分け方はあくまでもイメージです。すみません)

 

 

ではなぜ
「狭義のデザイン」と「広義のデザイン」のご説明をしたかというと、

イットデザインがビジョンを元にやろうとしていることは、
一部「広義のデザイン」を含むからです。

 

もちろん「狭義のデザイン」を今まで中心にやってきていますので、

引き続き継続していくのはもちろんなのですが、

「街をデザインで元気にする」には、「広義のデザイン」を避けては通れないと思っています。

 

イットデザインが行う「広義のデザイン」とは

イットデザインが行う「広義のデザイン」とは、「ブランディング」です。

 

実際には、ブランド戦略とデザインまでを行うため
「ブランディングデザイン」というのが正解になると思います。

 

ブランディングって、
知れば知るほど、勉強すればするほど凄さに気付きます。

 

この戦略の根幹を考えた先人は、本当に素晴らしい!と
心の中でいつもスタンディングオベーションしているほどです。

 

「これ正しくできたら、会社めっちゃ元気になるやん」

これが、初めてブランディングを学んだ時の私の感想です。

 

実際の所、どうやってデザインで街を元気にするのか

私は元々、地元に貢献したい…という想いが少し強めの人でした。

 

しかし、直接的な私自身の地元だけでなく、

「企業にとっての地元」
「個人にとっての地元」
捉え方によっては、さまざまな「地元」があると思います。

 

ビジョンで「街」と表現しているのは、

みなさんそれぞれの「地元=街」を元気にするという想いが含まれています。

 

その「地元=街」を元気にしたい。

私にできることは「デザイン」だ。

だったらやることは一つ「街をデザインで元気にする」

 

これがイットデザインの大義名分となりました。

 

イットデザインがデザインで元気にする対象は「企業」としました。
(余談:近い将来には、対象を「人」としたサービスもはじめていきたいと計画中です)

 

では何をやるのか。

1. 街ににぎわいをつくる

実店舗運営されている企業の場合は、それぞれの拠点に「人」を呼ぶことになります。

「人」の集まりは、「にぎわい」となります。

 

これは街に活気をもたらす要因になります。

(今はコロナ禍で、なかなか難しいですが…)

 

2. 街の増収につなげるために企業を支援する

それともう一つ、

「元気な企業」  = 街の税収増加

 

なんとリアルな話し…
と思われるかもしれません。しかし大切なことだと思っています。

 

お金のない街は破産します…。

税金をたくさん払えるような元気な企業こそ、
街を元気にしてくれる理由の一つになると思っています。

 

 

では、どうやってやるのか。

 

イットデザインでは、
企業に対して、ブランディングを行うことで、

これら、「1」と「2」を叶えるための活動をし、街を元気にしていきたい
と思っています。

 

まとめ

ここまで長らくお付き合い頂きありがとうございました。

 

最後にまとめますと、

イットデザインでは、

「広義のデザイン」として、企業に対してブランディングを行い、

元気な企業が一社でも多く存在するよう支援することで、街を元気にします。

 

これが、イットデザインが「街をデザインで元気にする」方法です。

 

イットデザインがある地方では、

まだまだブランディングは浸透していません。とても残念な思いでいっぱいです。

「ブランディングじゃ飯は食えん」なんて声を聞く事すらあります。

 

目先の利益を追うと、ブランディングは合いません。

しかし、長期で考えるとブランディングをしている場合とそうではない場合とでは、

大きな差を生みます。

 

イットデザインのような超弱小デザイン事務所が存続できているのは、

このブランディングのおかげだと思っています。

これは何の参考にもなりませんが…。

 

ブランディングとはなんぞや?だけでも構いません。

ブランディングについて、少しでも興味をお持ちになりましたら、ぜひお問い合わせいただければと思います。

顔写真

株式会社イットデザイン
伊藤 亜希

ブランディングデザイナー
デザイナー歴23年。
大阪から兵庫へUターン就職→起業。

【営業時間】平日9:30〜18:00
【休業日】土日祝 年末年始、旧盆期間
お問い合わせはフォームからお願いいたします。

Service

サービス案内

ブランディング

ウェブデザイン制作

グラフィックデザイン制作

Column Category

コラムのカテゴリー

Archive

月別アーカイブ

Ranking